カナダ・トロント在住のUXデザイナー、ハイジ・ジョンさん(@heigijeong)がInstagramに投稿した「11年越しのビフォーアフター写真」が、SNSで15万件もの「いいね」を集め、話題になっています。
【画像】同じ場所、同じ構図で…驚きの変化
投稿では、2015年にイギリス・ロンドンで撮影した写真と、2026年に同じ場所、同じ構図で撮り直した写真5組を並べて公開。
2015年の写真に添えた言葉が「親を失望させている」「もし間違った決断をしたらどうしよう」といった、自己否定や不安でいっぱいの内面を表しているのに対し、2026年の写真に添えた言葉は「自分自身の期待に応える」「たとえ間違ったと感じても正しい道を見つけることができる」へと、自己を確立し自信にあふれたものに大きく変化しています。
2015年当時、バックパッカーとしてロンドンを訪れたというジョンさん。「英語もほとんど話せず、人生にどう向き合えばいいのか分からなかった」といい、摂食障害や不安を抱えながら、自分の人生から距離を置くための旅だったと振り返ります。
11年後、同じ場所に立った心境については「過去の自分にラブレターを送るような気持ちだった」と語り、この11年を「境界線を引くこと、自分自身を受け入れること、不確実さに満ちた人生をどう生きていくかを学んできた時間だった」と表現しました。
投稿には「泣きそうになった」「こんなふうに成長したい」「過去の自分を抱きしめたくなった」などの声が寄せられています。
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