2026年4月9日(木)、日本青年館ホールにて三谷幸喜作・演出の新作ミュージカル『新宿発8時15分』が開幕し、舞台写真が到着した。
本作は、三谷幸喜が「誰も観たことのない、聴いたことのないミュージカル」を目指して書き下ろしたオリジナル作品だ。音楽は、これまでも多くの三谷作品を支えてきた荻野清子が担当し、前作『日本の歴史』と同様に演奏家としても舞台に登場する。
物語の舞台は午前8時15分、新宿駅を出発した各駅停車が接触事故により急停止した線路上。職務を全うしようとする乗務員や警察関係者、そして乗り合わせた乗客たちが、それぞれの事情を抱えながら復旧を待つ姿が描かれる。
『新宿発8時15分』舞台写真 撮影:宮川舞子
出演は、天海祐希、香取慎吾、尾上松也、ウエンツ瑛士、浅野和之ら、過去に三谷作品への出演経験がある15名の豪華俳優陣が集結。この15名が一人が何役もの人物を演じ、登場人物はなんと100役以上にのぼる。
『新宿発8時15分』舞台写真 撮影:宮川舞子
『新宿発8時15分』舞台写真 撮影:宮川舞子
東京公演は4月26日(日)まで日本青年館ホールにて上演。その後、5月に大阪、福岡での全国ツアーも予定されている。
イープラスでの販売予定枚数はすでに終了となっているが、当日券は各公演、開演の75分前より抽選にて販売される。販売方法の詳細は特設サイトにてご確認ください。