いつもの味に飽きたらこれ! レンチンで作る「ほうれん草のごまマヨ和え」

火も包丁もほとんど使わない、超時短なコクうま副菜のご紹介です。
ほうれん草をレンチンして、具材と調味料をボウルで和えるだけ。ちくわの食感とツナのうま味が、濃厚なごまマヨソースに驚くほどよく合います。
ほうれん草の和え物って、いつも同じ味になりがち……そんな悩みを救ってくれるレシピです。
「ほうれん草のごま和えより好き」「濃厚コクうまな味がたまらない」とみんなに大好評!
パパッと10分で完成するので、忙しい日のあと一品にもぴったり。気づけば何度も作りたくなる副菜レシピです。
レシピの基本情報:
難易度: ★☆☆
費用目安:1人あたり150円〜200円
調理時間: 約10分
保存期間: 冷蔵で2〜3日(時間が経つと水分が出るため、翌日以降はかつお節を足すとおいしく食べられます!)
材料(2人分):

ほうれん草 1袋
ちくわ 2本
マグロ油漬け缶(水煮缶でも可) 1缶
【A】マヨネーズ 大さじ2
【A】白すりごま 大さじ1
【A】しょうゆ 小さじ1
【A】鶏がらスープの素 小さじ1/2
【A】おろしにんにく 小さじ1/2
【A】かつお節 2g
作り方:① ほうれん草は根本を切り落とし、3cm幅に切る。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。水にさらして水気をよく切る。

Point|
レンジ加熱後、すぐに水にさらすことでエグみ(シュウ酸)が抜け、色鮮やかに仕上がります。味がぼやけないよう、仕上げに水気をこれでもかというくらいしっかり絞るのが、おいしく作る最大のポイントです。
② 別のボウルに①、斜め薄切りにしたちくわ、油を切ったマグロ油漬け缶、【A】を入れてよく和えたら、完成!

FAQ |
Q. ほうれん草の代わりにほかの野菜でも作れますか?
A. 小松菜やチンゲン菜、ブロッコリーでもおいしく作れます。小松菜などの場合はエグみが少ないので、レンジ加熱後に水にさらさず、そのまま冷まして絞ってもいいですよ。
Q. ちくわの代わりに何が合いますか?
A. カニカマ、厚揚げ、ロースハムなども相性が良いです。冷蔵庫にある「ちょっとしたタンパク質」を足すと、ボリュームが出ておすすめですよ。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳


