レジ袋で作った本物のカラスそっくりな「ハトよけ」に驚きの声があがり、14万件もの「いいね」が寄せられました。
投稿したのは、造形作家の中田文花(もんか)さん(@nakatabuncho)。
「スーパーのレジ袋1枚とセロハンテープでカラスを作ってみた。ベランダに吊るしたらハトがピタリと来なくなったw 私のしょうもない才能がまた発揮された」というコメントとともに、黒いレジ袋で自作したカラスの画像をアップ。大きさやフォルムが本物そっくりの出来栄えです。
その後、この“カラス”をベランダにつるしている画像とともに「カラスのことを忘れてベランダに出て 自分で悲鳴を上げてしまった」と投稿しています。
この投稿には、「天才過ぎます」「いや、しょうもなくない、アートじゃないですか!凄い!」「なんか、見ていてドキドキします」「怖えよ(鳩)」「これ鳩に困ってる不動産関係者や住んでる人に、マジで売れるんじゃないかなw」などの声が寄せられています。
投稿主は、「ハトがベランダに来るようになって最初は嬉しかったのですが、フンをするのでそうも言っていられず、ハトよけのために作りました」と明かしてくれました。
反響の大きさについてはこう話しています。
「普段は日本文化に関するマニアックな投稿をしているので、それとは関係ない投稿がバズったためと分析しています。印象に残ったのは、この完璧過ぎるリプライが嬉しかったです。『スーパーのレジ袋でカラス作ってハトよけ成功とか、しょうもない才能が天才すぎて笑えるわw ベランダで自分でビビるオチも最高だね😂』」


