
調理時間:
約10分
加熱の順番を意識することで、それぞれの素材の持ち味を引き出せます。
先に厚揚げを焼いて表面に焼き色をつけることで、香ばしさが加わります。
そのあとに加える新玉ねぎの水分ともなじみやすく、全体がまとまりやすくなります。
調味料を絡めたあとにバターを加えることで、風味が残りやすく、コクのある仕上がりになります。
新玉ねぎと厚揚げのみそのバター炒め

材料(2人分):
新玉ねぎ 1個
絹厚揚げ 1パック(約150g)
サラダ油 小さじ2
【A】みそ 大さじ1
【A】みりん 大さじ1
【A】しょうゆ 小さじ1
バター 10g
小ねぎ(小口切り) 適量
作り方:
① 新玉ねぎは皮をむき、くし切りにする。絹厚揚げは食べやすい大きさに切る。
② フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、絹厚揚げを焼く。表面に焼き色がついたら、新玉ねぎを加えてさっと炒める。
③ 混ぜ合わせた【A】を加えて全体に絡める。仕上げにバターを加えて溶かし、全体になじませる。器に盛り、小ねぎをのせたら、完成!

旬の玉ねぎは水分が多く、火を通しすぎないことで食感と甘さを保ちやすくなります。
加熱しすぎないことで、軽やかな仕上がりになります。
作ってわかった! 小さなコツ
・ 厚揚げは先に焼くことで表面が香ばしくなり、内側との食感の違いが出やすくなります。
・ 新玉ねぎは炒めすぎず、火を通しすぎないことで水分と甘みを活かせます。
・ バターは最後に加えることで、香りが飛びにくく仕上がりに残りやすくなります。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳


