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一方通行の道路、自転車はどうする?一方通行の道路、自転車はどうする?

4月1日から普通自転車にも、「青切符」(交通反則通告制度)が導入されました。

違反の対象は113項目にのぼり、ネットやSNS上では「これって違反?」といった疑問の声がしばしば見受けられます。

今回取り上げるのは、ネット上に投稿された「自転車は一方通行の道路を逆走してもいいですか?」という疑問です。

あなたはどう思いますか?改めてルールを確認してみましょう。

【画像】わかりやすく図で解説!自転車の「一方通行」道路の走り方はこうだ

一方通行の道路、逆走していいの?

この投稿について、警視庁などの公開情報をもとに整理します。

まず基本として、普通自転車は道路交通法上、「軽車両」に位置付けられており、歩道と車道の区別のある場所では原則、車道を通行します。

その際は、道路の中央から左側部分の左端に寄って通行する必要があります。

では、一方通行の道路ではどうでしょうか。

ポイントとなるのが、「自転車を除く」と書かれた補助標識があるかどうかです。

この補助標識がある場合、自転車は一方通行の規制対象から除外されるため、通行(逆行)が認められています。この際、道路の左側の部分を走行します。

しかし、この補助標識がない場合は注意が必要です。自転車は規制から除外されないため、通行できません。

皆さんは知っていましたか?本日も安全に自転車を運転しましょう。

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