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シンガーソングライターのサカグチアミが、本日・4月15日にレーベル移籍第2弾となるDigital EP『Hush』をリリースし、本日20時にリード曲「Hush」のMusic VideoをYou Tubeプレミア公開する。また、MV公開の前にはYouTube、公開後にはInstagram・TikTokで生配信を行うことを発表した。

Digital EP『Hush』は、“全曲ラヴソング”をテーマに制作され、恋に落ちる瞬間の戸惑いや言葉にできない想い、すれ違いや距離感など、恋愛の中で生まれる繊細な感情を、サカグチアミならではの等身大の言葉とメロディーで描き出した作品となっている。

なお、本作のサウンドプロデュースは、前作EP『名前』収録の「歌を歌わなければ」でもタッグを組んだ野村陽一郎が全曲を担当している。

あわせて、サカグチアミと野村陽一郎からのコメントが到着している。

サカグチアミ コメント

サカグチアミ

サカグチアミ

正直、ラヴソングを書くのは得意ではない。
そこで描かれる感情は「めっちゃ好き」か「めっちゃ辛い」か「めっちゃごめん」くらいしかないからだ。
それを、先人ミュージシャンたちが天才的なフィルターで歌ってきた。
かなり腕が問われて荷が重い。だから私は、実際に見たこと、感じたことを頼りにしか、書くことがない。
無論100%ノンフィクションというわけではないが、完全に想像だけで素敵なラヴソングを生み出したら、
それはもう私としては仙人の域だ。
EP『Hush』は、そんな不器用な私が、私なりに描いた4つの恋愛の形。
きっと、あなたの状況や気分で聴こえ方が変わっていくと思う。
当の本人がそうなのだから。どれが好きだったか、また教えてよ。

サカグチアミ

野村陽一郎 コメント

野村陽一郎

野村陽一郎

映画やドラマや漫画、それにYouTubeやTikTok。今はポケットの中に無限のエンタメを持ち歩ける時代だけど、
ラブソングは映像がないぶん、聴く人それぞれの恋の景色が浮かぶ。
子供の頃、理由もなくワクワクしていた気持ちは、いつの間にか恋に向かうドキドキに変わっていたのかもしれない。
いつも側にありそうで、思い通りにならないもの。
サカグチアミ『Hush』の4曲には、そんな恋の時間が静かに詰まっている。

『絆創膏』の一節、玄関の扉に鍵を掛けた瞬間を「2人の思い出に蓋をした音だった」と表現するその感性。
なんて素敵で、甘くて、苦しくて、切なくなる表現をしてくれるのか。アミちゃんは。

ぜひ、それぞれの物語に浸ってほしい。

野村陽一郎