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Xでいま、動物たちの“キュピーン!”画像が大きな盛り上がりを見せています。

【画像】フリーズする動物たちの“キュピーン!”

ブームのきっかけは、ふくよかな猫の投稿。病院で「ちょっとまるい」と言われたというコメントに添えられていたのは、背後に光の効果をまとい、「え……?」と固まったような猫の表情。

この投稿が話題となり、犬や猫、ハムスターなど、さまざまなペットの”キュピーン!”画像が連鎖的に拡散しました。

信楽焼のたぬきに似ていると話題のポメラニアン「くつした」ちゃんも4月5日、「病院行ったら先生に『たぬきみたいだね』と言われた」と添えて”キュピーン!”画像を投稿。時が止まったようなくつしたちゃんの表情が5.8万件の「いいね」を集めました。

ふくよかな猫の投稿からヒントを得て、開発者である電電猫猫 / Naokiさんが4月7日、「5分ほどで開発した」という、誰でも“キュピーン!”画像を生成できるWebツール「InspirationCat(閃きアニマルメーカー)」を公開。

「うちの子でも作った」「最高にかわいい」といった”作ってみた”投稿が相次ぎ、ミームは企業アカウントにまで広がりを見せています。

なお、“キュピーン!”はもともと漫画やアニメで、目がキラーンと光り何かに気づく瞬間を表す擬態語。今回のミームでは、ショックや驚きで一瞬フリーズしたような表情を強調する加工として使われています。

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