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8月29日(土)~11月29日(日)の期間、神戸・六甲山上にて開催される現代アートの芸術祭『神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond』の第2弾招待アーティスト14組が発表された。

同芸術祭では、瀬戸内海国立公園内に位置する神戸・六甲山上エリアの豊かな自然や眺望という環境の中で、約60組のアーティストが作品を展開する。 

今回新たに発表されたのは、伊藤大寛、伊藤幸久、井上涼、加治聖哉、古巻和芳、佐藤圭一、四方謙一、鈴木泰人、棚田康司、仲順 れい、中野信子、船井美佐、宮嵜浩、わにぶちみきの14組。第1弾とあわせて20組が決定している。

草間彌生「南瓜」2014年 ©YAYOI KUSAMA 特別寄託作品

草間彌生「南瓜」2014年 ©YAYOI KUSAMA 特別寄託作品

さらに、特別寄託作品として、国際的に活躍する日本を代表するアーティストの一人、草間彌生の「南瓜(かぼちゃ)シリーズ」から大型立体作品「南瓜」が展示が決定。ROKKO 森の音ミュージアム内、SIKI ガーデン~音の散策路~にて展示される。

早割チケットは、5月31日(日)までイープラスにて受付中。