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2026年6月20日(土)~8月31日(月)にCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開催される『細田守の原点/展』の展覧会キービジュアルが公開された。また開催にあたって細田守監督からのコメントも到着している。

<細田監督 コメント>
「自分で映画を一本作りたい」という思いから『時をかける少女』を企画し、その制作が実現したことは、私にとって映画監督としての大きな出発点となりました。
もがきながら必死に作り上げた『時をかける少女』は、当初6館での小規模な公開でした。それにもかかわらず、驚くほど多くの方々が熱を持ってこの作品を見つけ、支えてくださったことは、私にとって計り知れない励ましとなりました。
公開から20年という節目にあわせて開催される今回の展覧会を通して、これまで作品を愛し、支えてくださった皆さまへ、あらためて感謝の気持ちをお伝えできればと思います。

そして公開されたキービジュアルは、絵コンテや作業道具が並ぶ細田守監督の机をイメージした空間に映画の名シーンを再現。『時をかける少女』の真琴と千昭、『サマーウォーズ』の健二と夏希、『おおかみこどもの雨と雪』の雨と雪。映画の名シーンと細田監督の手仕事の質感を組み合わせたこのビジュアルは、細田守作品の創作のはじまりの場所=原点を表現している。本展は細田守監督のさまざまな創作の原点に立ち会えるものとなっている。

さらに4月18日(土)10:00よりイープラスにてチケットの販売が開始される。そして数量限定で作品の名シーンをテーマにしたオリジナルグッズセット券も販売。数量限定となるので早めにオリジナルグッズセット券を購入しておきたい。

①「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券(¥3,100)

(C)「時をかける少女」製作委員会2006 (C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS (C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)「時をかける少女」製作委員会2006 (C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS (C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)「時をかける少女」製作委員会2006 (C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS (C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)「時をかける少女」製作委員会2006 (C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS (C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

本展覧会のキービジュアルとティザービジュアルを使用した、じゃばら仕様のポストカードセット券。机の上に再現された3作品の名シーンを広げて楽しむことができる。

②KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券(¥4,800)

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

『サマーウォーズ』を象徴するKING KAZMAとLOVE MACHINEの激突をデザインした、綿100%のマフラータオル。※画像はイメージです。※サイズ:縦20cm×横110cm

◆制作資料300点以上!展示に登場する制作資料を一部公開!開催に合わせて展覧会限定テーマカフェ、特設ショップもオープン!

(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

(C)「時をかける少女」製作委員会2006

(C)「時をかける少女」製作委員会2006

本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』をはじめとする代表作を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなど300点以上の制作資料が展示される。

(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

(C)「時をかける少女」製作委員会2006

(C)「時をかける少女」製作委員会2006

絵コンテの演出指示から精緻な筆遣いまで間近に見ることができる。また天井高5m・約1,200㎡の大空間を活かし、名シーンを体感できる映像展示を展開。スクリーンで観ていたあの瞬間を、制作の軌跡とともに追体験することができる。

展示室に隣接するカフェ「CREATIVE MUSEUM TOKYO CAFE」では『サマーウォーズ』を中心とした細田監督の作品世界を楽しめる「OZカフェ」がオープン。本展限定のオリジナルグッズを取り揃えた特設ショップも展開する。グッズやカフェメニューの詳細は後日公開とのこと。

早めに『細田守の原点/展』のチケットを入手しておきたい。