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ドイツの清掃機器メーカーの日本法人「ケルヒャージャパン」の公式アカウントが4月11日にXを更新。東京藝術大学(東京都台東区)の門に施した桜のアートを公開しました。

【画像】東京藝術大学の壁に現れた桜アート「おもしろいセンス!」「これは素晴らしい」

公式アカウントは、「高圧洗浄機で東京藝術大学さんに 桜のアートを制作させていただきました」と切り出し、2枚の写真を投稿。

写真には、東京藝術大学上野キャンパスの大学美術館の門が写っています。赤いレンガ造りが特徴的なその壁に描かれているのは、なんと桜のアート。黒く汚れた壁面から浮き上がるように、一面に咲き誇る桜の花が描かれています。

実は今回の桜アートは、ケルヒャージャパンにより2026年4月14日に始動した『ケルヒャー洗伝プロジェクト』の一貫として行われたもの。プレスリリースによると、このプロジェクトは、塗料ではなく、汚れ(パティナ)を削ぎ落とす過程でアートを描き出す「リバース・グラフィティ」の手法を用い、日本各地の汚れた壁面に様々な団体がアピールしたい情報を写し出していく、街の“洗浄”と様々な団体の“宣伝”活動を融合させた日本初の取り組みです。

今回は、入学シーズンにちなみ、大学美術館の門を、入学生を迎え入れる「桜」のデザインで洗浄したというケルヒャージャパン。

2枚目の写真では、アートの制作風景も投稿。洗浄マシーンを使い、桜の模様を生み出していく様子が収められています。

公式アカウントは「壁を洗浄してリバースグラフィティ を描く活動を展開していきます!」「 皆さんの洗浄してほしい場所を、ぜひコメントで教えてくださいね!」とコメントしてます。

「おもしろいセンス!」と大反響!

今回の桜アートはSNSで大きな反響を呼びました。以下のようなコメントが寄せられています。

「おもしろいセンス!」
「これは素晴らしい」
「こんなに素敵なアートになるのですね」
「消すことで現れるって、すごいクール」
「さすが藝大」

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