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7月16日(木)~26日(日)に南座にて上演される舞台『成瀬は天下を取りにいく』にて、桟敷(さじき)席のイープラス特別受付が開始された。

桟敷席

桟敷席

周囲におもねることなく自由に生きる成瀬あかりの姿や、成瀬に影響を受けて新しい生き方を見つけていく人々の姿を生き生きと描いた、滋賀県大津市が舞台の宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)。同作および続編『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)を原作に舞台版『成瀬は天下を取りにいく』は構成される。7月4日(土)からの東京・サンシャイン劇場を皮切りに、京都・南座、滋賀・大津市民会館にて上演。出演は山下美月や藤野涼子ら、脚本・演出にG2を迎える。

桟敷席

桟敷席

今回イープラス特別受付が決まった南座の桟敷席は、劇場の1階両サイドにある掘りごたつ式の座席。1階席を見下ろす形のため前席の頭が視界に入りにくく、靴を脱いでリラックスできることから、特に歌舞伎公演では人気のシートだ。なお座席には腰までしっかり支えられる背もたれ付きの座イスで「エアウィーヴ」のクッションが採用されている。

南座公演における桟敷席限定受付およびS席のプレオーダーは、4月23日(木)23:59までイープラスにて受付中。