バイきんぐ単独ライブ『暴音』(ぼうおん)が、2026年7月~8月にかけて7都市9公演開催されることが決定した。
『キングオブコント2012』第5 代キング獲得以降、ある時は司会業、ある時はキャンプ芸人など、バラエティ番組を中心に縦横無尽の活躍で、老若男女幅広い世代から支持を集めるバイきんぐの二人。しかし、彼らの原点はあくまでも舞台上のコント。本職といって過言ではないそのコントは、観るものを決して飽きさせないテンポ感と過激で破壊力満点のネタは”マシンガンコント”とも評され、場を支配するほどだ。いまや毎夏の風物詩として定着している単独ライブは、毎回チケットが入手困難なほど人気を博している。
2008年3月開催の初単独ライブ『鬼火』から数え16度目となる今回、『暴音』と題し、夏の東京公演2days からスタートし、広島・福岡・愛知・大阪・石川・宮城、そしてファイナル東京公演へ戻る。7都市9公演、自身3度目のツアーだ。
これまでの単独ライブ同様、今回もオール新作コントネタに加え、撮り下ろしの幕間VTR でプログラムは構成される。開催決定にあたりバイきんぐの二人からコメントが到着した。
小峠英二
単独ライブは我々の絶対的な表現の場であり、何ものにも変え難い圧倒的興奮領域。
新ネタをやっている時は右脳が溶け出し波動が会場を飛び出し、宇宙と繋がっているような感覚に陥ります。
肉親であり友でありライバルであるお客さんと言霊を交わし魂の交換をしながら、
現世との決裂に奮闘したいと思います。
と、先日西村が言っていました。薬物を使用していると思います。
西村瑞樹
ネタを書いてない方の人間に意気込みもへったくれもありません。
ひたすら忠実に台本を覚え相方の演出通りにやり切るだけ。
ただそのための準備として僕がやることは「早メシ早グソ芸のうち」という芸人の基本を毎日実行するのみ。
来たる単独ライブの初日まで、私は快食快便を貫き通すでしょう。
皆様、今年もバイきんぐ単独ライブツアー「暴音」を宜しくお願いします。