ネット上で話題になっている、「AIが考えたチョコ」を買ってみました!

SNSを見ていると、お菓子の「きのこの山」と「たけのこの里」を合体させた商品が、話題になっているのを知りました。
セブン-イレブンで販売されているそうで、気になった筆者は、早速買いに行って食べてみることに。
きのこ派”も“たけのこ派”も、両方が楽しめるチョコ!

商品名は「きたきたのこのこの山里」です。価格は284円(税込)。
公式サイトによると、“きのこ派”と“たけのこ派”で分かれるなか、「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想をもとにAIとの対話を重ね、この商品が開発されたのだとか。

「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想から、AIとの対話を重ねて、商品の開発に至ったそうです。
どちらも好きという気持ちが本当に形になったのが、面白いなと思いました。
きのことたけのこが合わさった、正体に驚き。

パッケージの中には、少しデコボコした、四角い形のチョコが6個入っていました。
きのことたけのこからは、全く想像がつかないフォルム。
見た目からすでに好奇心を揺さぶられます。
しっかり甘くて、食べ応えがすごいんです。

噛み応えのあるチョコの中には、“カリッ・サクッ”という2種類の食感。
きのこの“持つところ”と、たけのこの“芯”の食べ応えが、中にぎっしり詰め込まれているようです。
チョコの風味はミルキーで、コクのある味わい。
ビター感よりも、“カリサク”生地の風味が際立っていて、後口までしっかりとした甘さを楽しめる印象です。
SNSでもさまざまな感想が飛び交っています。
SNSでは、「お菓子としては、チョコがたっぷり感じられておいしいです」「2種類のサクザク食感めっちゃ良いな」「どっちの味もちゃんとする」「不思議な味でした」などの声が上がっていました。

「どちらか一方が好きだ」というこだわり派のコメントも見られましたが、個人的にこの“共存”はアリ!
しっかりした甘みと満足感が、筆者には好印象でした。
セブンだけでなく、他のコンビニなどで見つけたという声も、SNSで見られましたよ。
気になる方はチェックしてみてくださいね!
「きたきたのこのこの山里」
価格:284円
※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。


