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子ザルのパンチくんが反響を呼んでいる、千葉県市川市の市川市動植物園のある“異例の呼びかけ”が、Xで話題になっています。

【画像】パンチくんに「年下のきょうだい」が…!

4月22日、「生まれた赤ちゃんサルは元気に過ごしています。 この母子にできるだけ落ち着いた環境で 過ごしてもらうことが私たちの願いです。 明日から、サル山外周の観覧規制エリアを 写真のとおり拡大することとしました。 皆様にはご不便をおかけしますが、 ご理解のほどお願いいたします」と呼びかけ、母ザルと赤ちゃんザルの写真をアップしました。

20日に「サル山に新しい命が誕生しました! 本日朝、ニホンザル担当飼育員が出産を確認しました」と報告していた同園。

この投稿には「母子が落ち着いて過ごせますように…」「ゾーン拡大とてもいいと思います!」「小さな命を守るために規制エリア拡大は大賛成です」「とにかく動物ファーストで!それが何より。 どうかよろしくお願いいたします」などの声が寄せられています。

パンチくんは、2025年7月に生まれたオスのニホンザル。母ザルが育児をすることが難しくなったため飼育員が人工哺育で育て、母親代わりのぬいぐるみを持って歩く姿が話題になりました。最近はサル山の仲間たちと馴染む様子も見られるようになっています。

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