「実家で飼ってた猫。20年生きた。一時、知り合いのおばさんにあずけてたら、近所のペット写真館でこんなの撮ってもらってて、家族で笑ってしまった。これでアクスタでも作ろうかなと」
そんなコメントが添えられたXの投稿に、6.7万件の「いいね」が寄せられました。
投稿したのは、『破 桜田門外の変と天狗党の乱』『美しい共生鉱物の図鑑』などの著書を持つ、小野塚謙太さん(@jarimaziri)。
この写真の存在は、実家に帰った時に知ったそう。
「居間に飾ってあって知りました。1995年ごろのことです。その時、まだ猫は預け先から戻ってきていませんでした」と小野さん。
また、この写真を初めて目にした時のことを、こう振り返ります。
「ポーズを取っているように見えましたし、本格的な背景だったので、おかしかったです。実際は、しめじ(猫の名前)が動き回るので、撮影は大変だったようです。預け先のおばさんは、しめじを気に入ってくださって、何度か同じペット写真館で写真を撮ってくださいました。
撮影中にテレビの取材で彦摩呂さんがおいでになって、当時、昼の番組で撮影風景が流されたことがあり、それを録画したビデオもくださって、さらに笑ってしまいました」
この投稿に、Xユーザーからは「これはスタジオ撮影したくなるのがわかる美猫」「預かってくださった方も、あまりの美しさに写真館へ出向かれたのでしょうね」「この写真はめっちゃアクスタ向きですね」などの声が寄せられました。


