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米大リーグで4月23日、思わず二度見してしまう珍プレーがありました。

珍プレーが起こったのは、オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズの一戦です。

【動画】打ったボールがピッチャーのユニホームへスポッ…!

バッターの打った球が先発ピッチャーのユニホームの中にスポッと入る異例のできごとに、球場が騒然となりました。

MLB.comによると、初回、アスレチックスが三塁に走者を置いた場面でカルロス・コルテス選手が放った108マイル(約174キロ)のライナーが、マリナーズの先発、ローガン・ギルバート投手の腹部付近に直撃。ボールがユニホームのボタンの隙間に入り込んで“消えてしまう”まさかの展開となりました。

ギルバート投手は試合後、「何が起こったのか分からなかった。少し痛みもあったので、落ち着く時間が必要でした」と振り返りました。

このプレーはヒットとして記録され、コルテス選手は一塁に進塁しました。MLB審判マニュアルでは、打球や送球が選手やコーチのユニホーム内に入った場合、プレー停止となり、走者の進塁は審判判断になるとされています。

ギルバート投手は腹部の打撲と左手の切り傷を負ったものの続投し、4回3失点で降板。チームは延長の末に5-4でサヨナラ勝ちを収めました。NBC Bay Areaによると、サヨナラ打を放ったジョシュ・ネイラー選手は「(ギルバート投手が)無事で本当に良かった」と話しました。

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