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「聖デイヴィッドの日」を記念した公務に臨むキャサリン皇太子妃(=2026年2月26日撮影)「聖デイヴィッドの日」を記念した公務に臨むキャサリン皇太子妃(=2026年2月26日撮影)

英王室のキャサリン皇太子妃が4月21日(現地時間)、故エリザベス女王の生誕100周年を記念するレセプションに出席した。

その際、88歳の元警官との「感動的なシーン」が報じられたのだが、一部では、元警官の”ある仕草”について議論が巻き起こっている。

【実際の映像】議論を呼んでいる元警官の”仕草”

元警官の男性は、極度に危険な状態における人命救助など、極めて勇敢な行為に対して与えられる「ジョージ・クロス勲章」の受章者である。

英紙テレグラフによると、男性には67年連れ添った末に先立たれた妻がおり、生前彼女から「たとえ1人になっても、この式典には出席してほしい」と託されていたことを男性はキャサリン妃に明かしたという。

それを聞いたキャサリン妃は男性にハグをし、「これからも連絡を取り合いませんか? もしよろしければ、ぜひお手紙をください。お待ちしています」と伝えたと報じられている。

ハグ直後の“仕草”に注目集まる

多くのメディアが「感動的なシーン」と報じるなか、英誌デイリー・メールの王室担当記者が公開した映像には、ある指摘が寄せられた。

映像には、2人がやさしく抱擁した直後、男性がキャサリン妃の腰に手をまわす瞬間が収められている。

その状態が数秒間続いたあと、キャサリン妃が男性の手首をつかみ、そっと引き離す様子がうつっていた。

キャサリン妃に称賛。一部では議論も

このシーンに、SNSでは

「ただただ温かい抱擁」
「ほっこりする瞬間ですね」
「キャサリン妃はナチュラルで、やさしくて、とても気さくな人ですね」

といったコメントが寄せられた。

一方で、

「キャサリン妃がかわいそうだったけど、男性に恥ずかしい思いをさせずに、見事に彼の手を離したと思う」
「男性も意図的にやったわけではないと思う。騒ぐのは大げさですよ?」
「キャサリン妃はとても上品で、立ち居振る舞いも洗練されていますね。抱擁後、彼女が退役軍人の手を腰からそっと離す様子に気づきましたか?(もちろん、退役軍人には悪意はなかったと思いますが……)きっと立派な女王になるでしょう」

など、男性が腰に手を置いたシーンについては、議論が巻き起こっている。

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