4月24日から、モバイルバッテリーの機内持込みに新たなルールが加わる。
国内外において、機内でのモバイルバッテリーの発煙・発火の事案が発生していることから、リスク低減のための変更となった。
【画像】「モバイルバッテリー」の機内持ち込み、3つの新しいルールがこれ
追加された3つのルール
これまでの「預入(受託)手荷物には入れない」「ワット時定量160Whまで」
「ショートしないように個々に保護する」「収納棚に収納しない」に加え、新たに以下3つのルールが追加された。
①機内持込みのモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)まで
②機内においてモバイルバッテリーへの充電をしないこと
③機内においてモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
なお、航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、各航空会社の指示に従うよう呼びかけている。


