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YouTuberのヒカキンさんが4月26日、「ウソだろ…」と題した動画を自身のYouTubeチャンネルに公開。自身が手がけたペットボトル入り麦茶「ONICHA(オニチャ)」の“売り切れ”が続出していることを謝罪した。

【画像】ヒカキンさんが謝罪

「ONICHA」は、2024年に第一子が誕生したヒカキンさんが立ち上げた新ブランド。麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられがちな現状を変えたいという、親ならではの課題意識から開発がスタートした。

価格は1本138円(税込149.04円)で、21⽇から全国のセブン-イレブンで順次発売を開始。ヒカキンさんと「UUUM」創業者・鎌田和樹さんが代表取締役社長を務めるクリエイティブカンパニー「BEE」が販売者となっている。

日本の人口の「17人に1人」が「『ONICHA』を手にとってくれている」

前出の動画に登場したヒカキンさんによると、「ONICHA」は700万本が生産され、BEEが管理する倉庫に収められていたそう。しかし、出荷依頼が相次ぎ、21日の発売開始から3〜4日で倉庫が空っぽになったという。

ヒカキンさんいわく、単純計算で日本の人口の「17人に1人」が「ONICHA」を手に取っていることになるそうで、「やっばいです、本当に。うれしくてどう表現したらいいかわからない」と想定を上回る反響を喜んだ。

また、用意した700万本について、「興味を持っていただいた方に必ず手に取っていただきたいと思って、めちゃくちゃ多めに用意してた本数だった」と明かし、「楽しみに買いに行ってくださったのに、売り切れで買えなかったという方、本当に申し訳ございません」と謝罪した。

加えて、「一瞬で売り切れてしまった店舗と、しっかりと在庫が残っている店舗があるみたいです」と店舗で差があるとしつつ、このペースで売れ続けた場合、この先、全店舗で在庫がなくなる可能性もあると説明した。

この報告を受け、ネット上では「700万本はすごすぎる!」「ヒカキンの経済効果、素晴らしい」と賛辞が続出する一方で、「700万本って販売数ではないよね? 日本国民の17人に1人が手に取ったとは、まだ言えないのでは?」「出荷数なら、そのくらいいくんじゃないの?」といった声も散見され、販売数や売上も注目されている。

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