クラシック・ピアニストにとどまらず、作編曲家、俳優、メディアでの活躍により多彩な才能を発揮している清塚信也による約4年ぶりのニュー・アルバム『KIYO-LOGUE』(読み:キヨローグ)が、2026年6月3日(水)にリリースされることが決定した。
前作『Transcription』以来の新譜となる本作は、コンサートでも絶大な人気を誇る「トーク」をついにスタジオ録音のアルバムとして収録。音楽と言葉が織り成す対話(Dialogue)を通じて、各曲が持つ音楽性をより深く掘り下げた、バラエティ豊かな意欲作となっている。
クラシック界では前代未聞とも言えるこの試みは、常に既存の枠組みを更新し続ける清塚ならでは。ピアノとトークの両輪で魅了する、唯一無二のエンターテイナーとしての真骨頂を思う存分楽しめる内容となった。
『KIYO-LOGUE』ジャケット写真
アルバムのリリースに先駆けて、5月6日(水)には先行トラック「シューマンとブラームス」、「子供の情景 作品15より 第7曲「トロイメライ」(シューマン)」が配信リリースされる。「シューマンとブラームス」は今回のアルバムのキーポイントとなる〈トーク〉を披露。シューマンとブラームスの関係性、それぞれの歴史等を清塚ならではの知識とユーモアを交えた視点で語っている。
7月12日(日)には『清塚信也 47都道府県ツアー2025-2026』の千秋楽となるサントリーホール公演が決定。サントリーホール公演も含めれば、全47都道府県、実に63公演のツアーを完遂することとなる。