「福田美術館『若冲にトリハダ!野菜もウリ!』展覧会限定パッケージのハイチュウ『ジャクチュウ』」
そんなコメントとともに、京都・嵐山の福田美術館で開催中の企画展で販売されている限定グッズをXで紹介したのは、Tak(たけ)さん(@taktwi)です。
江戸時代の画家・伊藤若冲の名前をもじった「ジャクチュウ」というネーミングに、投稿者は「ひと目見て惚れました。やってくれたな!と」とコメント。美術鑑賞のために京都を訪れた際に出会い、その遊び心に強く惹かれたといいます。
ちなみに「ジャクチュウ」はすべてグレープ味なのですが、実はこれにも理由が。「ぶどう」は若冲の作品にたびたび登場するモチーフのひとつであり、「そうした背景を踏まえると、より味わい深い」と、投稿者は話します。
福田美術館では、若冲の作品約40点が展示される企画展が7月5日まで開催中。新たに見つかった作品も含まれ、技法の変化をたどることができる構成となっています。
投稿者曰く、会場では京都らしい干菓子などの特別グッズも販売されていたとのこと。
作品だけでなく、センスの光るグッズにも思わず目が留まる今回の展覧会。鑑賞のあと、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


