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引退会見で涙をぬぐうフィギュアスケート・ペアの木原龍一さん(右)。左は三浦璃来さん=28日、東京都内引退会見で涙をぬぐうフィギュアスケート・ペアの木原龍一さん(右)。左は三浦璃来さん=28日、東京都内

2026年のミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが4月28日、東京都内のホテルで引退会見を開きました。

【動画】涙ぐむ自身をよそに、三浦さんの頬にハンカチを当てる木原さん

ミラノ・コルティナ五輪でもよく涙を見せていた木原さんは、冒頭から涙を見せ、「もう泣かないで」と三浦さんから声をかけられながら会見がスタート。笑顔と涙を交え、質問に答える中で見えた、2人の関係性をにじむような瞬間が注目を集めています。

そんな中、2人の関係性を示すような瞬間が注目を集めています。

それはインタビュー前半、「ペアを組んで6年間の中で1番心に残っている出来事」を質問され木原さんが回答した直後のこと。

ミラノ・コルティナ五輪が1番印象に残っていると答えた木原さん。ショートプログラムのミスの後、多くの人に支えられたことについて涙ぐみ、言葉を詰まらせながら感謝の気持ちを述べました。

木原さんは話し終わった後、自分の涙を拭かず、隣で同じく涙ぐんでいた三浦さんの頬を自分のハンカチでポンポンと拭きました。三浦さんは笑いながら少し退き、自分のハンカチで再び涙を拭きました。

このやり取りに、ネットでは「本当に素敵なペア」「揺るぎない2人の愛(絆)を感じる」といった声が寄せられました。リンクの外でも支え合う姿に、多くのファンが心を打たれています。

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