ハフポスト日本版は、反響の大きかったおすすめ記事を月ごとにピックアップしています。
2026年4月の注目記事は次の3本です。
1.コンタクトレンズの空ケースは捨てないで!回収リサイクル、原油高騰で注目集まる
コンタクトの空ケースのリサイクル方法アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化し、原油の安定供給に懸念が広がる昨今。原油から精製される「ナフサ」を原料にするプラスチック製品にも影響が及ぶ中、リサイクルできる資源にも注目が集まっています。
その一つが、「コンタクトレンズの空ケース」です。コンタクトレンズ専門店「アイシティ」などでは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、リサイクルするプロジェクトを実施。回収された空ケースは、自動車部品などに使用されるポリプロピレン素材へと生まれ変わります。SNSでは、「知らなかった!」「捨てるのをやめます」といったコメントが見られました。
2.世田谷区、全ての区立小中校など2696カ所で生理用品を設置へ→「ナイス取り組み」「日本中に広まれ」と反響
ユニ・チャーム製の段ボール製箱型ディスペンサー(左)と、SHARP製の電動型ディスペンサー(右) 東京都世田谷区は4月から、全ての区立小中校や公共施設などの計193施設、2696カ所で生理用品の設置をスタートしました。
「生理によるジェンダーギャップを少しでも解消し、生理に対する無理解や偏見をなくす」ことを目的としたこの取り組み。SNS上では「素晴らしい」「ナイス取り組み」「この動き、日本中に広まれ」との声が上がっています。
3.入学式の家族写真にThreadsでヘイト殺到。外国人やイスラム教徒への攻撃に「一線を超えている。非常に危険」と専門家
Threadsに投稿された入学式などでの家族写真。外国人やイスラム教徒を攻撃するヘイトスピーチが殺到した。(ぼかし加工をした上で、投稿者の了承を得て掲載しています) 日本で暮らす外国人が、子どもの入学式や卒業式で撮影した家族写真をSNS「Threads(スレッズ)」に投稿し、リプライ欄にヘイトスピーチが殺到するケースが相次いでいます。
冨田記者は、ヘイトスピーチの攻撃を受けた当事者、Threadsの運営会社であるMeta、弁護士に取材を実施。専門家は「法整備」や「ヘイトスピーチ対策の第三者公的機関の設置」などの必要性を訴えています。
いかがでしたか? ハフポスト日本版は、今後も注目記事をピックアップし、皆様にお届けします。次回は2026年5月下旬に更新予定です。


