イメージ写真米マサチューセッツ州のケープコッド沖で4月16日、めずらしい見た目のロブスターが水揚げされました。
【実際の画像】衝撃のビジュアルのロブスター「半分茹でた?」
牡蠣やアサリ、ロブスターなどの海産物を販売するウェルフリート・シェルフィッシュ・カンパニーがFacebookで写真を公開し、話題を呼んでいます。
5000万分の1の希少性
写真にうつっているのは、体の左右で真っ二つに色が分かれたロブスターです。同社はこのロブスターについて、「5000万分の1の奇跡的な漁獲」と投稿文につづります。
この奇跡の1匹は、同州のウッズホール科学水族館に寄贈され、来場者向けに展示される予定だといいます。
遺伝的な変異で生まれたロブスター
同社は、投稿文をこう締めくくります。
「体の左右で色が分かれるロブスターは非常にめずらしく、遺伝的な変異によって生まれます」
「漁業コミュニティを支え、海を守り、そのすばらしさを多くの人と共有していくことこそが、私たちの仕事です」
「ロブスターの今後にもご注目ください」
「ユニーク」「すごい!」SNS反響
まさかのツートーンカラーのロブスターには、
「完璧に色が分かれてる」
「半分茹でられてるみたいだ」
「すごいユニーク! 展示されるって聞いてうれしい」
「水族館に寄贈してくれてありがとう。自然のすごさに感動!」
など、さまざまなコメントが寄せられています。


