
鶏ひき肉を使うことでコストを抑えた、ボリューム満点の節約系「コルドンブルー風鶏カツレツ」です。肉だねに片栗粉とマヨネーズを練り込み、安価なひき肉でもジューシーでぜいたくな味わいに。
パン粉不要、ライスペーパーで包んで揚げ焼きにする手法で、外はパリパリ、中はチーズがとろけるハイブリッドな食感を楽しめます。
給料日前に最適な高コスパおかずですよ!
コルドンブルー風鶏カツレツ

材料(2人分):
鶏ひき肉 300g
【A】マヨネーズ 大さじ1
【A】片栗粉 大さじ1
【A】塩 小さじ1/4
【A】コショウ 適量
ライスペーパー 4枚
スライスベーコン 2枚
ピザ用チーズ 40g

作り方:
① ボウルに鶏ひき肉と【A】をすべて入れる。ひき肉に粘りが出て、全体が白っぽくまとまるまでしっかりと練り合わせる。
② 水で戻したライスペーパーを広げ、その上に①を半量のせ、薄く円形に伸ばす。半分に折り畳めるよう、中央より少し下の位置にベーコンを敷き、その上にピザ用チーズ半量をのせる。
③ ライスペーパーごと奥から半分に折り畳み、半月状にする。さらに、チーズがはみ出さないよう縁の部分を内側へ折り込み、隙間なく密閉する。上からもう1枚のライスペーパーで二重に包みこむ。
④ フライパンにサラダ油(分量外、大さじ1)を引いて中火で熱し、閉じ目を下にして並べる。両面にこんがりと焼き色がつき、中のひき肉に火が通るまでじっくりと揚げ焼きにしたら、完成!

実際に作ってみると、鶏ひき肉を使うことでコストが抑えられるだけでなく、成形が自由自在でとても手軽でした。
ライスペーパーのパリッとした食感と、中からあふれ出すチーズのコクが絶妙なハイブリッド感を生み出しています。パン粉を使わないため後片付けも楽で、節約と時短を両立できる大満足の一品になりました。
ぜひ、作ってみてくださいね。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳


