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アメリカ国防総省は5月8日、未確認飛行物体 / 未確認異常現象(UFO / UAP)に関する新たな資料を公開した。

【画像】空飛ぶ物体も…米国防総省が公開した、UFO / UAPの画像や映像

公開された資料には、空を飛び回る物体の映像や、謎の光に関する目撃証言、1940年代の政府文書、宇宙飛行士の記録文書、月面着陸時に撮影された画像、目撃証言を元に作成されたレンダリング画像などが含まれている。

大半の資料は2025年以前に記録されたものだが、2026年1月に撮影したとされる映像もある。この動画には、未確認の物体が飛行する様子が映っており、撮影場所は非公開になっている。

今回の資料公開には、国防総省だけではなく、ホワイトハウスや国家情報長官、エネルギー省、NASA、FBIなど複数の省庁が関わっている。

国防総省は、完全な透明性を確保するために、今後段階的に公開する予定だと説明。公開により「資料に含まれる情報について、一般市民が自ら判断できる」としている。

トランプ大統領は、「エイリアンや地球外生命体、未確認空中現象、未確認飛行物体に関連する政府文書を特定し、公開するよう政権に指示することができて光栄だ」とコメントしている。

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。

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