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肉を切った後や、ハンバーグをこねた後の手のベタベタ汚れ……。

この肉のベタベタの正体、肉のぬめりは主にタンパク質・脂肪・水分の混合物です。実はこれ、「砂糖」を使えばうまく落ちやすくなるのです!

ベタベタになった手に砂糖をのせます!

小さじ1〜2程度の砂糖を手のひらにのせます。

※生肉を触った手で砂糖の容器や袋を直接触ると不衛生(食中毒の原因)になるため、必ず事前に小皿などに取り出しておいてください。

手をこすり合わせます!

10秒ほど手をこすり合わせてください。

砂糖の結晶が細かい粒子として働き、手の表面についた脂肪や汚れを物理的にこすり落とします。いわゆるスクラブ効果です。

※実際にやるときは砂糖が落ちてしまうので、流し台でこすりましょう。

ボロボロ状態になりました。

砂糖は吸湿性が高く、水分を引き寄せる性質があります。砂糖を手でこすると摩擦熱や手の水分で砂糖が少し溶け、脂肪分を取り囲むように作用します。また砂糖が溶けた水溶液は、脂の膜を乳化(分散)しやすくするそうです。

水またはぬるま湯でしっかり洗い流したらOK!

仕上げにせっけんやハンドソープで二度洗いすればOKです。

実際にやってみるとわかるかと思いますが、せっけんやハンドソープだけで洗うとなかなか落ちなかったベタベタがスッキリ落ちますよ!

思った以上にスッキリ!

これならハンドソープを何回もプッシュしなくて済むので、ちょっとしたプチストレスから解消されるかもしれません。

肉を扱うときはぜひこの裏技を試してみてくださいね!

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

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