ハシビロコウの“引越し先”での様子が、Xで話題になっています。
千葉県にある千葉市動物公園は、5月10日にXを更新。
「非展示施設に移動してきて、初めて池に入ったハシビロコウのしずか。中にエサは入っていませんが、何かを狙っているような格好です。以前の展示場より大きな池なので、気に入ってくれればいいのですが。(飼1)」として、動画をアップ。
動画には、園で飼育されている2羽のハシビロコウのうち、メスのしずかちゃんの姿が映っています。
初めて大きい池に入るというしずかちゃんは、池の中をゆっくりと歩き回ったり、時折立ち止まってじっと見つめたりしています。
2026年4月8日から湿原ゾーンの整備に向けて、現在展示を休止しているハシビロコウたち。
しずかちゃんの元気な姿に、Xでは「新しい環境でも、少しずつ落ち着いて気に入ってくれますように」「しずかさん、いつまでも げんきでいてくださいね」「しずかさん 故郷の沼地 思い出した?」といったコメントが寄せられました。
ハシビロコウの展示休止は、2026年4月8日から2028年春ごろまでとなっています。


