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実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文さんが発案したベーカリーチェーン「小麦の奴隷」。5月1日から新業態をスタートさせ、ネット上では購入者から「クセになる味」「新食感」と好意的な声も見られます。

【画像】新業態のサクサク商品

ホリエモン発案「小麦の奴隷」に閉店ラッシュ報道も

「小麦の奴隷」は、高級焼肉店「WAGYUMAFIA」やラーメン店「MASHI NO MASHI TOKYO」などのプロデュースで知られる堀江さんが発案した、地方活性型エンタメパン屋です。

2020年に1号店が北海道広尾郡大樹町にオープンし、翌年にフランチャイズ展開を開始。約4年で124店舗を展開するほど急拡大し、看板商品「ザックザクカレーパン」は25年6月までに累計販売数500万個を突破したといいます。

一方、閉店する店舗も目立っており、同年9月には講談社のニュースサイト「現代ビジネス」が「『小麦の奴隷』124店舗→56店舗に激減へ」などと報道

さらに26年5月11日現在、公式サイトの店舗一覧に掲載されている数が33店舗まで減少していることから、ネット上では「小麦の奴隷は大丈夫なのか?」と心配の声も上がっています。

ただ、運営会社の「株式会社こむぎの」は、25年4月配信のプレスリリースで「現在も多数の加盟希望が寄せられており、営業中の店舗を含め156店舗のオープンを準備中です(2025年4月1日時点)」と報告。

公式サイトのトップページにも「全国1万店舗目指して爆進中! 小麦の奴隷はまだまだ初期ステージです」と掲げており、ここから盛り返す可能性も否定できません。

「小麦の奴隷」の新業態とは? 目標が達成できなければ即撤退

そんな何かと話題の「小麦の奴隷」ですが、26年5月1日から100日間限定の新業態「ピザの奴隷」を1号店の「大樹本店」にて始動させました。

提供商品は、サクサクのパイ生地に具材をのせて注文ごとに焼き上げる全4種類のピザ。直径は約13cmと、一人でも購入しやすい食べきりサイズとなっています。

また、「ピザの奴隷」は「100日間で5000枚販売」という目標を達成できなかった場合、即撤退すると宣言しています。

有名シェフ・鳥羽周作さんとのコラボパンを販売するなど、話題性は十分な「小麦の奴隷」。新業態「ピザの奴隷」の売れ行きが注目されます。

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