楽しいニュースをまとめてみました。

モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」の作り方が話題になっています。

【画像】「どこでもドア」みたい!

投稿したのは、世界のまいにちごはん@阪口克(@katumi_sakaguti)さん。

世界各地の一般家庭で取材しており、各国の暮らしや食文化を撮影しています。さ・え・ら書房から「世界のまいにちごはんいただきます!」が発売中です。

「モンゴルの移動式住居ゲルの作り方その1。気に入った場所にドアを置く」として、 モンゴルの遊牧民がゲルを新築する場面に立ち会った時の様子を投稿しました。

ゲルとは遊牧民が移動しながら生活するために用いる、伝統的な組み立て式移動住居のことです。

投稿主によると、家族や親族ら約10人がかりで2時間ほどで完成したとのこと。通常の移動であればさらに短時間で済むそうです。ゲルの組み立てはチンギスハーンの時代から続く知恵が生きた合理的な仕組みなのだとか。

移動は年4回が基本ですが、都市での兼業や子の通学事情から回数を減らす家庭も増えている、と話します。

投稿には「年一回建てるだけの技術を誰がどう継承してたんだろう」「どこまでも続く何もない草原にドアを置くところから始まるのが何というかこう… 美しいですね」「『どこでもドア』ならぬ『どこにでもドア』だ…」といったコメントが寄せられました。 

投稿主は、反響について「土地に縛られず、気に入った場所に暮らしの場を設けるというメッセージに、多くの人が感動してくれたんだと思います」と語っています。

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