米国の民間機2機が撃墜された30年前の事件に関連して、キューバのラウル・カストロ元国家評議会議長が米国で起訴される可能性が浮上した。米国人3人が死亡したこの事件は、米国とキューバの関係を急激に悪化させる発端となった。
米ボランティア団体「ブラザーズ・トゥー・ザ・レスキュー」(本部フロリダ州マイアミ)の航空機2機が撃墜されたのは1996年。これが引き金となった対キューバ禁輸措置は、現在に至るまで続いている…
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