イメージ写真ネットで約700個のじゃがいもを買ってしまったという男性。
実際に届くと「どうすればいいか分からない」と戸惑いの気持ちを語りました。
映像は、これまでに650万回以上再生されています。
【実際の映像】推定700個のじゃがいも
▼ドラム缶にぎっしりと詰め込まれたじゃがいもに戸惑い
話題の映像を投稿したのは、米国ワシントン州シアトル在住のエリオット・ゴイトさん。
約20エーカー(東京ドーム約2個分)の森林に囲まれた敷地に自宅を所有しており、生態系に配慮しながら荒れた土地の整備を進めてきました。
エリオットさんは3月18日(現地時間)、思わぬ“やらかしエピソード”を動画で告白。なんと、ネットでドラム缶一杯分のポテトを買ってしまったのです。数に置き換えると、推定700個は超えるとのこと。
格安の25ドル(約4000円)で購入できたのですが、エリオットさんはすっかり困り果てた様子です。
メロディーをつけなながら「選択肢がないんだ~。どうすればいいか分からないよ~」と、おもしろおかしく率直な気持ちを語りました。
これに対して、視聴者からは「25ドルなんて、タダ同然じゃん(※じゃがいも1個あたり6円)」「曲が頭から離れない(笑)」「きっと、なんとかなるよ」など、2000件を超えるコメントが寄せられました。
▼予算800ドル(13万円)以内でじゃがいも農家を目指す
エリオットさんは2週間後、解決策を動画で報告。使っていない裏庭にじゃがいもを植えて育てることを決意したといいます。
幸いにも、トレーラーやトラクターをすでに所有していたため、追加で莫大な費用がかかることはありません。
必要な面積を計算すると、さっそく畑づくりを始めます。また、ブルーシートでじゃがいもを包み、発芽を待ちました。
また、利益を獲得できるかを知るため、諸経費を含めておおまかに計算。
予算800ドル(約13万円)以内でじゃがいもを育てていくといいます。
▼今後の計画は?
収穫したじゃがいもは、ホームレス支援団体やフードバンクへの寄付を検討しているといいます。
また、視聴者からは、イモ類を原料とするウォッカの製造を求める声も寄せられたそう。
しかし、ワシントン州では無許可でアルコール類を製造・配布・販売することが法律で禁止されているため、必要なライセンスを取得している人とのコラボも考えているとのことです。


