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米テキサス州ラレド近郊で18日夜、米税関・国境警備局(CBP)の請負業者が運用していた米軍所有の監視気球が係留索から外れ、メキシコ国内に墜落したことが分かった。

空中に浮かんでいた気球に乗員は搭乗しておらず、地上要員の負傷者も出なかった。

この監視気球の全長は約20メートル。米軍の南部国境統合任務部隊の報道官はCNNに寄せた声明で、気球を地上に固定する係留ケーブルが嵐のさなかに他のケーブルと絡まったこと…