米航空宇宙局(NASA)のベテラン宇宙飛行士マイク・フィンク氏は、4回目となる国際宇宙ステーション(ISS)任務の開始から5カ月後、定例の船外活動の前日に夕食を取っていた。すると突然、同氏は言葉を話せなくなっていることに気付いた。今年1月に起きたこの症状は20分ほどで収まった。その間痛みを感じることはなかったが、フィンク氏は動揺した。
「完全に不意を突かれた。とにかく急な症状で驚いた」と、フィンク氏は最近…
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