千葉県の市川市動植物園(@ichikawa_zoo)が5月26日に投稿した「パンチをさがせ」が、Xで話題になっています。
「唐突ですが…今日のサル山から #パンチをさがせ」とつづり、写真を投稿。人気企画「人気企画「パンチをさがせ」が久しぶりに更新されました。
同園では5月17日、立ち入りが禁止されているサル山内に米国籍の男性が侵入する事件が発生。侵入者を含む2人を警察に引き渡し、市川警察署に被害届を提出したと発表しました。
これを受け、19日からは観覧規制エリアの拡大や侵入防止ネットの設置など安全対策を強化。さらに、YouTuberなどから寄せられていた撮影に関する相談や企画についても、当面は保留とするとしています。
投稿では「侵入事件そして安全対策の実施から1週間。サル達は平穏に過ごせているようです。観覧や撮影が大変なことは承知しております。もちろん現在の姿が理想形とは思っていません。安全性と視認性の両立を目指して改善を続けます」とつづっています。
こうした状況の中での投稿に、SNSでは「嬉しい限りです♡」「わーい!待ってました!!」「サル山の子たちが平穏に過ごせることがいちばん嬉しい事です!」「パンチくんすぐ見つけられたー」といった声が上がっています。
パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題となっていました。


