ハフポスト日本版は、反響の大きかったおすすめ記事を月ごとにピックアップしています。
2026年5月の注目記事は次の3本です。
1.コンビニを「資源循環の窓口」に。衣類・雑貨を10秒で店舗回収?ファミリーマートとブックオフの共同プロジェクトが始動
ハフポスト日本版 日本では年間56万トンもの衣類が焼却・埋め立てられています。この課題に取り組むべく、ファミリーマートとブックオフコーポレーションは、衣類・雑貨回収ボックス「R-LOOP」の設置実験を都内ファミリーマート30店舗で開始しました。
生活に身近なコンビニを「資源循環の窓口」とし、サーキュラーエコノミーを誰もが参加しやすい身近なものにするこの取り組み。状態の悪いものや雑品も回収対象としており、将来的には全国展開と年間約4000トンの衣料品廃棄削減を目指しています。
2.BeRealトラブルはなぜ起きる?いよいよSNSネイティブの「情報偏食」が顕在化してきた【解説】
29 July 2022, Berlin: The logo of the app BeReal. is on a screen of a smartphone. Photo: Fabian Sommer/dpa (Photo by Fabian Sommer/picture alliance via Getty Images)若者に人気のアプリ「BeReal」を経由した情報流出などが、銀行や学校、店舗などで相次いでいます。
従来の「目立ちたい」「バズりたい」型とは少し違う、むしろコミュニケーションに誠実であろうとする姿勢の中に、問題の根っこがある――。
『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』の著者、鈴木雄也さんに、閉じたコミュニティの中で起きる「エコーチェンバー」の問題や解決策を聞きました。
3.日本は外国人が働きやすくなっている?職場で困った経験は?→外国人の正直な意見は…。企業は「違いを強み」にできるか
(左から)アブナ トゥヒンさん、マヘルさん、龔 軼群さん 日本で働く外国人が職場の苦労ややりがい、課題を語る対談イベントが開催されました。
多様な文化的背景を持つ人が力を発揮する「職場づくり」について共に考え、情報交換をする場をつくりたいとの思いで一般社団法人「Cultural Diversity推進協会」が開催した同イベント。
インド出身のアブナさんとシリア出身のマヘルさんは、空気や行間を読む文化や日本語の微妙なニュアンスが難しいと話す一方、「違い」は強みであり、柔軟に考えていくことの重要性について語りました。
いかがでしたか? ハフポスト日本版は、今後も注目記事をピックアップし、皆様にお届けします。次回は2026年6月下旬に更新予定です。


