演出家のテリー伊藤さんが5月28日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。マツダの伝説的名車と対面し、反響を呼んでいます。
今回の動画では、視聴者が持ち寄った愛車を見て回ります。そのなかで自動車メーカー「SUBARU」に勤める加藤さんが披露したのがマツダの「RX-7」でした。
テリーさんは車と対面すると「人気あるよね、これ。どんどん上がってるよね。『ワイルド・スピード』の影響で」とつぶやきます。
加藤さんによるとこれは「2002年式」で、マツダのロゴも変更したそう。現在海外では2000万円で取引されることもあるとのこと。また、エンジンを載せ替えるなど、レストアもしているそうです。
動画ではその他、加藤さんの「RX-7」を見て回る様子や、他の視聴者が披露した車が公開されています。
「RX-7」はマツダが1978年から2002年まで製造・販売していたスポーツカーです。スポーティーなデザインと、車体内部に格納できるライト「リトラクタブルヘッドライト」が一世を風靡しました。
また、しげの秀一さん原作の人気自動車漫画『頭文字D』や映画『ワイルド・スピード』にも登場したことで、さらに知名度が上昇。中古車市場でもかなり人気となっているようです。
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