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株式会社VOISING所属の2.5次元アイドルグループ・すたぽらが、名曲の数々をセレクトして収録した新アルバム『あの頃せれくしょん!』を、2026年8月12日(水)にリリースする。リリースに先立ち、2026年5月30日(土)22時より予約受付が開始となった。

5周年を迎えたすたぽらが、活動の原点のひとつである「歌ってみた(楽曲カバー)」に立ち返り、カバーアルバムをリリースする。本作には、平成を彩り多くの人に親しまれてきたヒットソングの中から、メンバー自身の音楽的ルーツや、活動における思い入れの深い楽曲を厳選して収録。インターネット上での音楽活動からキャリアを重ねてきたメンバーそれぞれの背景を踏まえながら、現在のすたぽらとしての歌声と表現で再構築した作品。

かつて個々に活動していた4人が、5周年という節目を迎えた今、グループとして改めてカバー楽曲に向き合うことで、当時の楽曲が持つ魅力と、現在のすたぽらならではの表現を重ね合わせたという。懐かしさだけでなく、これまでの活動を通じて培ってきた歌唱力やハーモニー、楽曲解釈も楽しめる内容に。本作は、メンバーにとっての「あの頃」を振り返る作品であると同時に、聴く人それぞれの記憶や思い出にも寄り添うカバーアルバムとなっている。

また、すたぽらは8月より大阪・愛知・東京の3箇所を駆け巡るZeppツアー『StarLight PolaRis Summer Tour 2026 StarLoading now…!!』を開催する。

『あの頃せれくしょん!』初回生産限定盤

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『あの頃せれくしょん!』通常盤

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すたぽら オフィシャルコメント

新アルバム『あの頃せれくしょん!』のリリースを控えるすたぽら。本作に込めた想いや制作の背景、そして今夏に開催されるZeppツアーへの意気込みについて、メンバーそれぞれに話を聞きいたオフィシャルコメントが到着した。

――タイトル『あの頃せれくしょん!』に込めた想いと、ファンの皆様へ今一番伝えたいメッセージを教えてください。

Coe.:この度僕たちすたぽらは、新体制として新たな一歩を踏み出すこのタイミングで初めてのカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』をリリースさせていただくことになりました!
すたぽら結成当初は活動を始めた理由も目標もバラバラだった僕たちですが、好きな曲に自分なりの想いを込めてカバーする「歌ってみた」が大好きだという気持ちは当初から共有していました。今回のアルバムは、そんな僕たちのまさに原点に立ち返るような作品になっています。
収録されている楽曲は、今の僕たちを作ってくれて、僕たち自身が助けられてきた、「ルーツ」となっている楽曲です。
”あの頃”背中を押され、助けられ、楽しませてくれた楽曲たちを、次は僕たちの声でみなさんにお届けしたいという強い思いでこのアルバムを制作しました。
このアルバムに収録された楽曲たちが、誰かにとっての“あの頃”を思い出すきっかけになったり、僕たちが歌うことで、これから先の“あの頃”になっていったら嬉しいです。
誰の心の中にもある大切で懐かしい時間、そんな思い出をぎゅっと詰め込んだ1枚にしたい。その想いから、『あの頃せれくしょん!』というタイトルを付けました。
ジャケットは、ワープホールの中を滑ってくるような構図になっています。
活動を始めるさらに前の過去から今、そしてもっと素敵な未来へ繋がっていく。そんな、すたぽらのこれまでの軌跡と、ファンのみなさんと共に新章へ踏み出していく想いを込めた1枚にしたいです。

――5周年という節目に、グループの原点であるカバーアルバムをリリースすることに決めた背景や決意をお聞かせください。

Coe.:5年前まで、それぞれが歌い手としてソロで活動していた僕たちは、すたぽらとして5年間を共に走り続けてきました。
そして5周年という節目を迎えた今、グループ体制の変化もあり、すたぽらはこれまでで一番大きな変化の真っ只中にいます。
そんな変化の中にいる今だからこそ、僕たちの活動の原点である「歌ってみた」に改めて向き合い、自分たちを形作ってくれた楽曲たちへ、今の僕たちなりの想いを乗せて届けたいと思いました。
変化の途中にいる今のすたぽらにしか生み出せない歌声やハーモニー、表現があります。
この瞬間にしか届けられないアルバムを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

――このアルバムを聴いたファンの皆様に、どのような気持ちになってもらいたいですか?また、どんな風に楽しんでほしいかを教えてください。

くに:このアルバムを通して、ただ懐かしいと感じるだけではなく、その曲を初めて聴いた頃の気持ちや、当時の景色、空気感までふと思い出してもらえたら嬉しいです。
僕たち自身も今回改めて楽曲と向き合う中で、「歌ってみた」から活動を始めた頃の気持ちや、どうしてこんなに音楽が好きだったんだろうという原点を、もう一度見つめ直すことができました。
このアルバムも、誰かにとって、音楽の楽しさや歌が持つ力を改めて感じるきっかけになったら嬉しいです。
原曲へのリスペクトを大切にしながら、そこに今の僕たちなりの表現や感情を重ねているので、ぜひ原曲との違いや、それぞれの良さも楽しんでいただけたらと思います。
そして、今の1.5章のすたぽらだからこそ届けられる空気感や表現にも注目してほしいです。
楽曲ごとにガラッと表情が変わる、色とりどりのすたぽらを楽しみながら、みなさんそれぞれの「あの頃」に寄り添える作品になっていると思いますので、色々な気持ちを受け取ってほしいです。

――前作のベストアルバム『StarLight PolaRis THE BEST 2021 – 2025』から間もないリリースとなりますが、前作との違いや、今回の制作で新たに挑戦した部分、成長したと感じるポイントはどこでしょうか?

如月ゆう:前作『StarLight PolaRis THE BEST 2021 – 2025』は、これまで歩んできた時間や思い出を詰め込んだ、まさに集大成のような作品でした。
そして今作『あの頃せれくしょん!』では、その一歩先である変化の真っ只中の僕たち、「すたぽら1.5章」の歩みを届けることを大切にしています。
「この曲を今の僕たちが歌う意味」を一曲一曲大切に考えながら向き合いました。
楽曲の解釈はもちろん、歌い方や感情の表現にも、これまでとは違うアプローチや挑戦をたくさん取り入れています。
これまで積み重ねてきたものを大切にしながらも、変化を恐れず進んでいく。そんな“進化の途中”にいる今の僕たちらしさを、このアルバムから感じてもらえたら嬉しいです。

――今夏のZeppツアーですが、ステージではどのようなパフォーマンスをファンの皆様に魅せたいですか?

こったろ:『あの頃せれくしょん!』には、タイトルの通り、僕たち自身が夢中になって聴いていた楽曲や、懐かしさを感じる楽曲がたくさん詰まっています。
どの楽曲にも僕たちの強い思い入れがあるので、当時感じていた熱量や感情を、そのままライブへ持っていき、届けられると思っています!
今回のライブでは、僕たちがあの頃からずっと熱狂し続けている音楽を通して、ファンのみなさんにも思いきり声を出して、全力で楽しんでもらえる空間を作りたいです。
そしてライブが終わったあとも、「あの瞬間、本当に楽しかったよね」と何度も思い返したくなるような、強く記憶に残るパフォーマンスを届けていきたいと思っています。
また今回は、1.5章として4人体制になってから初めてのライブでもあります。4月のメンバー卒業を経て、不安な気持ちを抱いた方もきっと少なくないと思います。だからこそ今回のライブでは、「これからのすたぽらも楽しみだな」「これから先も応援したいな」と感じてもらえるように、今の4人だからこそ生まれる熱量や絆、新しい可能性を、歌とパフォーマンスを通して全身で届けていきたいです。