写真家の蜷川実花さんがInstagramを更新。フランス・ジヴェルニーにある「モネの家」で撮影した写真を公開し、話題になっています。
【画像】蜷川実花さんが撮った「モネの家」
蜷川さんは、「ジヴェルニーにあるモネの家は本当にどこもため息が出るくらい素敵。窓からの景色が計算され尽くしていて、モネの美意識をめちゃ感じられる」とつづり、複数の写真を投稿しました。
そこには、公開された写真には、水色のギンガムチェックのカーテンや、黄色や紫のパステルカラーで彩られたドア、小花柄の壁紙など、可愛らしいインテリアが並ぶ部屋が写っています。
さらに、カラフルな鏡越しに撮影した自撮り写真も公開しました。
蜷川さんは「お部屋も浮世絵がたくさんあってとても興味深い。セザンヌの絵もいっぱいあるのも熱い。もちろん庭も超素敵」とつづっています。
この投稿には、「実花さんが撮るモネは魅力がマシマシで本当に素敵です」「私もジヴェルニーに行ってみたいです」「カーテンや壁紙、照明も可愛い」「庭も部屋の中も色が溢れてて素敵」などの声が寄せられています。
蜷川さんは、幻想的な「モネの庭」の写真を公開しており、その絵画のように美しい風景が大きな反響を呼んでいました。
パリ近郊のジヴェルニーの「モネの家」は、印象派の巨匠、クロード・モネが43歳から晩年を迎えるまで約40年間暮らした家。淡いピンクとビビッドなグリーンの色鮮やかな邸宅で、代表作「睡蓮」シリーズはこの家の庭からインスピレーションを得たといわれています。


