2026年9月より東京・大阪・愛知にて、人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」(DMM GAMES/NITRO PLUS)を原案とする、ミュージカル『刀剣乱舞』の新作公演を上演することが決定し、公演情報の詳細と、メインビジュアルが公開された。
新作公演「月夜一縷」の出陣先となるのは、奥州清原氏一族の血で血を洗う内紛に源義家が割り入ったと伝わる、平安時代後期の戦い。小狐丸(北園 涼)、今剣(大平峻也)、大包平(松島勇之介)、南泉一文字(桜井 一)、山姥切長義(水江建太)、一文字則宗(小越勇輝)、姫鶴一文字(明石 陸)の7振りが、完結へと向かうこの本丸の物語――ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ最終章への架け橋を担う。
これまで様々な出陣を重ねたもの、修行から帰還し”極の姿”となったもの、そして新たに語られるもの、この本丸に顕現した刀剣男士たちそれぞれの思いが交錯した先にあるものとは……どんな公演になるのか期待しよう。