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7月11日(土)から8月30日(日)まで東京・SOMPO美術館で開催される『開館50周年記念 山口華楊展』の音声ナビゲーターを、俳優・田畑智子が務めることがわかった。

日本画家・山口華楊(1899~1984)は、西村五雲(1877~1938)に入門後、京都市立絵画専門学校に入学。おもに動物を主題とした作品で頭角を現した。五雲の亡き後は画塾・研究団体である晨鳥社を再興し、京都画壇を代表する画家の一人となった。『開館50周年記念 山口華楊展』では、SOMPO美術館が収蔵する華楊の代表作3点を中心に、初期から晩年までの画業を通覧することができる。なお、東京では、27年ぶりの華楊の回顧展となる。

同展の音声ナビゲーターに決定した田畑智子は、音声ガイドで作品の見どころをわかりやすく案内。華楊の画業を、彼自身の言葉とともにたどるという。有料となる音声ガイドの収録時間は約30分、解説件数は24件におよぶとのこと。

田畑のコメントは以下のとおり。

 

田畑智子

今回、ナビゲーターを務めさせていただきます、田畑智子です。山口華楊の作品、近くでじっと見つめていると…まるで動物達の息づかいが聞こえてきませんか?

皆さんが絵画の世界に没頭できるように、邪魔をしないよう心がけつつ、少しでも作品の魅力が伝わるようなお手伝いができれば嬉しいです。

 

『開館50周年記念 山口華楊展』は、イープラスほかにて6月11日(木)10時より事前購入券の受付がスタートする。そのほか詳細は、SOMPO美術館の特設ページを確認しよう。