イランのアラグチ外相は12日、米政権との間の了解覚書の締結が「これまでになく近づいている」との認識を示す一方、合意を巡る臆測は慎むよう注意を促した。
アラグチ氏はX(旧ツイッター)に、合意が最終決定されるまで「メディアは内容に関する臆測を慎むべきだ」と投稿した。
そのうえで「我々の責任ある透明性の高いやり方に沿って、すべての詳細はしかるべき時期に国民に公開される」と続けた。
トランプ米大統領は12日…
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