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昨年10月、ACIDMANは7年ぶり、通算7度目の日本武道館ワンマンライブを行った。コロナ禍以降に新たなライフワークとして継続しているライブシリーズ『This is ACIDMAN』を全国ツアーとして開催し、そのファイナルと位置付けた公演だ。初期曲が持つエネルギーとパッションの爆発も、テクニカルで深遠なインストゥルメンタルの没入感も、宇宙の歴史と人の生とをつなぐ感動のバラードも、文字通りACIDMANの全てを注ぎ込んだライブの様子が、4月1日(水)に映像作品としてリリースされる。
本稿ではフロントマンの大木伸夫とともに武道館公演およびその前段となるツアーを振り返りながら、それらがバンドにとってどんな意味を持ち、何を感じたのかを訊く。そして、リリース後から始まる最新アルバム『光学』のツアーにはどんなイメージをしているのか。実に18年ぶりに立つ幕張メッセのステージへどのように向かっていくのか。不変のテーマを描き続けるバンドの、最新形を示すロングインタビューとなった。

──過去のライブのことはあまり覚えていないタイプ、という話を前回聞いているので「どうしよう?」と思いつつも、7度目の武道館を振り返っていきたいのですが。

今回は大丈夫です(笑)。

──映像作品を拝見してもあらためて、本当に『This is ACIDMAN』だなというライブでした。これまでやってきたことの集大成でもあり、今バンドが何をどのように表現しようとしているのかも鮮明にわかるバランスで。どういうライブにしようと臨み、実際にどのように感じましたか。

武道館でやることは1年以上前から決めていたので、満員の武道館を見上げてる自分を想像しながらツアーを回っていました。でも武道館のためにツアーを回ってるわけではないので、もちろん1本1本集中しながら。収録されているツアードキュメントでもずっと言ってましたが、とにかく今回は感謝を伝えるツアーだったと思います。こんなに長い間音楽を続けられて、7年ぶりに7度も武道館にも立たせてもらうこと、集まってくれたファンのみんなにとにかく感謝を伝えようとずっとイメージしていました。で、当日はその想像通りというか、想像以上。あらためて満員の武道館、奥の奥まで、3階席まで人がバーっと入ってる景色っていうのは気持ちが良くて、自然と感謝が生まれる。僕らにとってはとても勝負のハコであの景色が見られたのがまず嬉しかったし、感謝の気持ちが溢れて、ライブ中もずっと『ありがとう』と言っていたと思います。

──MC等で直接伝えるほかに、ライブの内容として伝わる感情もあると思うんですが、その点で言うとどんな内容のライブを観せようと考えたんですか。

映像を客観的に見返すと、あらためてACIDMANというバンドは色々な曲をやっていて、この大木伸夫という人間は本当にものすごくピュアで真っ直ぐなものを伝えたいんだなということがすごく伝わってきました。だからこのバンドって音楽という手法を選んでいるだけで、ある種思想を売っている、あまり他にないバンドだなというのを、事務所の社長目線では思いますね(笑)。もっと世に広がった方がいいと思うし、もっといろんな人に聴いてもらうべきバンドのひとつだなと思っています。

──はい。

自分が楽しいからという贅沢で始まったものなのが、いつの間にか僕の曲で泣いてくれる人がいることにものすごく感動をいただいていて、烏滸がましいけれどその人の人生に少し寄り添えて、もしかしたらその人の人生を少し肯定的に変えられる一部になっているんじゃないか?っていう……もしかしたら大いなる勘違いかもしれないけれど、そこに熱量を込めてやってこられたと思います。ライブをやり続けることが、今の僕にとってやるべきことだし、一番リアルに幸せを感じられる瞬間だから、そういう曲たちを集めてパズルのように組み合わせて、『これだとエゴになりすぎる』『このバランスだとお客さんに届かなすぎる』とか、全部バランスよくポジティヴなエネルギーを作れるセットリストは?という感じで決めていきました。

大木伸夫(ACIDMAN)

大木伸夫(ACIDMAN)

──たとえばアルバムツアーであれば、そのアルバムの作品性を伝える最適解を求めるわけですが、今回はそうではなくて。しかもツアー中にもセットリストがどんどん変わりました。どういうふうに選曲していったんですか?

結構感覚で選びました。これまでのツアーでは、毎公演セットリストを変えるというのは、あまり好きではなかったんです。毎回リハーサルが必要だし、照明や演出もその都度変更する必要があってスタッフさんも大変ですし、それに、一本のツアーとしてしっかり研いだものを全国に届けるのが筋だと思っているので。そんな中で今回やってみたかったのは、いま振り返ると……同時進行でアルバム制作やフェス出演などもあってめちゃくちゃ忙しかったので、変なスイッチが入ってたのかもしれない。

──(笑)

忙しいからこそ追い込む感覚だったのかもしれないです。同時に、各地にお住まいのファンの方、久々にライブに来てくれた方たちに対して、過去のそのエリアでのセトリも参考にしながら感覚で選んで組み合わせて整えて、それをメンバーに伝える。そして驚かれる。急に久々の曲を入れたりして、二人には辛い思いをさせたとは思います(笑)。

──土地や人の存在、そこに紐づいた過去の記憶だったり、いろんなものの作用でああなった。

そうです。次の『光学』ツアーのようにアルバムツアーでそれをやってしまうと、ブレちゃうと思うんです。映画に例える、特定のシーンがあったりなかったりすると、ストーリーとして歪になってしまうけれど、『This is ACIDMAN』というライブは、大っきな映画の総集編のようなものだと思うので、どこを切り取っても成り立つようになっている。

──もうACIDMANそのものがテーマの映画。

そう、何十時間もある長編の中からバランスよく切り取っているこの企画だからこそできた、パズルの組み合わせだと思います。

──各地ごとのリクエスト曲もありました。あのバラけ具合とマニアック具合もすごくて。

本当ですよね。滅多にやらない楽曲で、しかもほぼ一回しかやらないので、ものすごいプレッシャーでした。すごく刺激的だったしヒリヒリするような体験でした。

──その中で「この曲が選ばれて嬉しかった」というような発言を何度もされていて。それは大事にしてることがちゃんと伝わってるなという感覚だったのかな、と。

いろんな曲でそれはありました。自分が勝手に『この曲はちょっとエゴだよな』と思っていた曲を『やってくれ』と言われると『好きでいてくれる人もいるんだ!?』と。ちょっと個性が強いんだよなと思ってた子が、意外と話が上手かったりする感じで、嬉しかったです。

──「カタストロフ」なんて2会場で選ばれてましたし。

そうなんです。なので『カタストロフ』は、僕の中で“非常に出来る子”という立ち位置になりました。

──序列が上がった(笑)。

そうそう。レギュラーっていうほどじゃないけど、ちょくちょくやっていこうかなと思っている最中です。本当にお客さんのおかげ、この企画のおかげであらためて楽曲の良さを再認識できるのは、とても健康的だったと思います。でも、準備はすっごい大変でした。もうなんにも覚えてない曲もあるので、『こんなコード弾いたかな?』と思って自分たちのバンドスコアを見て、それでも読み解けないから耳コピして、スコアが間違っていたことに気づいたりもする当時の僕はなぜこのスコアのミスを指摘しなかったんだろうな?っていうこともあったり(笑)。メンバーにもライブの1週間前くらいにセトリを伝えるんですけど、彼らはもうちょっと準備したい人だから、『1週間前に言われても困るよ』と言われながらも…ガラッと変えさせてもらいました。

──そのカロリーがちゃんとクオリティに繋がってることが映像からも伝わってきました。

ありがとうございます。きっとこのカロリーって、本人以外は実感できないと思いますが、冷静に考えたらすごいことなんだよっていうのは分かってくれたら嬉しいなと思います(笑)。

大木伸夫(ACIDMAN)

大木伸夫(ACIDMAN)

──唯一全公演でやった「風追い人(前編)」を、今回の核というべきポジションに据えたのはどういう意図だったんですか。

 (この曲でピアノを弾いている)坂本龍一さんとは亡くなられる数ヶ月前までLINEをしていたので、訃報を聞いた時には非常にショックでした。でも、人はいつか死んでしまうし、感情的にはならないように受け止めていました。今回のツアー前に坂本さんの展示会『音を視る、時を聴く』に行かせてもらって、あらためて坂本さんがとんでもなくすごい方だということを感じたし、亡くなられて1年経っても2年経っても世界中で惜しまれている声が聞こえてくる。こんなにも偉大な方が弾いてくれた楽曲があるのに、ライブでやらないのは勿体なさすぎるし、むしろ一生やり続けてもいいんじゃないかと思って。……でもやっぱりインストだから、ある程度自由が許されるワンマンライブでやらせてもらおうという感じでした。あらためてお客さんに聴いてもらいたいというよりは、僕が坂本さんとずっとやっていたい、というエゴが強かったのかもしれないです。

──思想の面でも重なる部分はありますよね。その部分はこの2025年、2026年の世界に届くべき要素であるとも感じて。

そうですね。坂本さんの考えと僕の考えがめちゃくちゃ似ているというのは昔から思っているし、烏滸がましいけれども、レベルの差はあれ同じところを見ているなというシンクロニシティはずっと感じていたから。そういう意味でも、坂本さんと一緒にできた作品はずっと残していかなきゃいけないものだなと思っています。

──間違いないです。今回のツアーとライブを作品化するにあたり、細かなディレクションは委ねてる部分も大きいでしょうけど、大きくどのようなものにしたいというイメージはありましたか。

とにかく僕らメンバーの、瞬間武道館では究極の興奮状態にあるので、それを絶対に捉えておいてくれと。目力だとか、首の筋だとか手の動き、そういうところの瞬発的に生きるか死ぬかでやっている人間の様と、あとは満員のお客さんが泣いてたり盛り上がってる様子を撮ってほしいということは伝えました。この時代に日本という島国にこういうバンドがいたんだという記録を、少しでも鮮明に残してほしいなっていう想いです。あとのディテールはほとんど言わずに、本当に信頼しているetudeのアキさん(小田切明広)という監督にお任せしました。

──よくこういう作品って、ドキュメンタリーパートがおまけみたいになっているケースもあるじゃないですか。でも今作に関しては完全に地続きだし、あわせてひとつの物語なんですよね。

ドキュメンタリーを大事に撮ろうというのは結構昔から、デビュー当時からの僕の思いです。裏側をちゃんと撮って、今で言うプロセスエコノミーというか、過程を売るということ。売れるものはちゃんと丁寧に形にして売りたいと思っていた。アキさんと出会ってからもその思いをちゃんと汲んでくれているので、今はアキさんとマネージャー陣でカメラを回して、一つの作品になるようにやってくれてますね。

──その一連の流れを作品としてご覧になって、あらためて感じたことや気づきはありましたか?

もうシンプルに、良いバンドだなと思いました。自画自賛になってしまいますけど、めちゃくちゃかっこいいバンドだと思ったし、良い曲が多いし。このバンドはもっと売れるもっと上に行くべきバンドだなと思いましたね。

──四家卯大さんのストリングスが加わったり、曲ごとの演出も色々ありました。強いて挙げるなら大木さんの特にグッときたシーンも聞いてみたくて。

仰っていただいたように四家卯大ストリングスの皆さんが出てきたあたり、「sonet」からのバラードのシーンはもう、本当に自分の心に響きました。客観視すると、とても素晴らしいボーカリストで素晴らしいバンドだと思うし、ストリングスチームも素晴らしかった。あの4曲くらいはものすごかったなと思います。ロックバンドで激しい曲が多かったバンドが、ああいうスローバラードで魅せられるようになったというのは、僕らにとっても嬉しいことだし、これからへのさらなる強みになってきたと思います。あの瞬間にはとてもピースフルというか、平和な空気が漂っていました。​

大木伸夫(ACIDMAN)

大木伸夫(ACIDMAN)

──そして武道館でのリクエスト1位は「ファンファーレ」。

そうなんです。最初に結果を聞いた時は意外でした。でもバックの画像をリハでドーンと出流した瞬間に、武道館にぴったりでまさにお祝いの一日だ!みたいな、ファンファーレが鳴り響いてる感じがしました。意外だったけど選ばれるべくして選ばれた楽曲だなと思います。一つ前にリリースした『INNOCENCE』というアルバムの最後の曲で、当時はコロナ禍で大きな会場でのツアーをできなかったのもあり、『武道館で「ファンファーレ」を聴きたかった!』っていう声も多かったので。

──そういったシーンの積み重なった武道館ワンマンと、そこに至るツアーを含めた『This is ACIDMAN』を終えた今、あらためて大木さんの思う“This”ってどういったものですか。

すごく大雑把に言うと、結局大木伸夫の思想を伝えるバンドだなと思っています。バンドを始めたのも僕だし、中学生の頃からバンドをやるって卒業文集にも書いていて、そこに集まってくれたメンバーの中で一悟くんと佐藤くんが僕についてきてくれた。最初はかっこつけてて、メジャーデビューなんかしたくないなんて言っていたり、目の前の目標はどんどん変わっていくんだけど、伝えようとしている思想はずーっと一緒です。

──はい。

人はいつか死ぬんだよ、宇宙はこうなんだよ、生きていくのはこうなんだよっていう、学生の時頃からずっと同じことを言っていて。結局ずっと僕はその思想を歌い続けていて、自分のエゴのためにやっていることが、結果的に人のためになって、巡り巡って自分に帰ってきたりもして。『This is ACIDMAN』というのは大木伸夫の思想としてずっとグルグル回り続けているそれを、一人でも多くの人に届けることなんだなと思っています。

──根幹は変わらない中で、出力のされ方は時代ごと作品ごとに変化もしていて。そこで言うとその最新形がアルバム『光学』ですよね。次はそのツアーだから『This is ACIDMAN』とはまた違った面が出てくるはずで。

その通りですね。

大木伸夫(ACIDMAN)

大木伸夫(ACIDMAN)

──あらためて『光学』という作品で何を目指したのか、どういうものが出来上がったと感じているのかをお聞きしたいです。

読んで字の如く『光学』──ちょっと堅苦しく感じるかもしれないけど、堅くて良いんです。音楽ってエンターテインメントだから、なるべく取っ付きやすくて、ぬいぐるみのように側にいてくれる方が売れるかもしれないですが、その逆側のアカデミックな音楽の魅力も僕は感じていて。そこにもう少しみんな気づいてほしいなと思います。心が動いて人生が変わるぐらいの圧倒的な体感をできる、要はそういう学びがある、ちょっと科学的な世界観にしたいなと思ったのがまず始まりでした。そこからいろんな楽曲たちを集めることによって、生きるとは何なのか、死ぬとは何なのか、なぜ生まれてきたのか、そういう大きな問いの答えを少しでも見つけていただけるような、エンターテインメントと科学と学びとが混ざった作品になったと思っています。

──大きなタイアップのあった曲も入ってますが、そのあたりはどう作用しました?

映画『ゴールデンカムイ』の主題歌『輝けるもの』がなければ、この『光学』は導かれなかったかもしれないです。僕の中でバランスを取ろうとしているのか……。それまではポップなアルバムにしようと思っていたんです。やわらかい、ぬいぐるみのような(笑)。それが、タイアップをいただいたことで何か攻めたくなったのか、思想をもっと極めたくなったのかもしれない。まだそこは因数分解できていないんですけれど、とにかくものすごく力をいただいて……あんなにビッグな、日本のトップレベルの映画を作る人たちが、今でも下北沢GARAGE出身の志を持ったバンドに光をあててくれるんだ、見ててくれたんだ、みたいなところが嬉しかった。それでもっと自分を追求したくなったような感覚です。

──「輝けるもの」は決してぬいぐるみ系ではないですけど、実際に多くの耳に触れるポピュラリティを獲得して。そういう曲が入っている一方で、特にアルバム後半はかなり尖っているというか。それも「輝けるもの」のような曲があったからこそですか。

たぶんそうだと思います。「sonet」も「白と黒」もタイアップだし、これまでタイアップとはあまり縁がなかったバンドを、エンターテインメントのトップにいる方々が見てくれていたということは『もっとやれ』ということなのかなと勝手に解釈しています。もっとやりたいことをやろう、まだ見せていなかったものたちをやってみたいということで、アルバム後半に向けてもっとディープにしたい、白黒はっきりさせたいなと思った。結果的にそのジャッジはすごく良かったと思います。『ACIDMANを誤解してた、すいませんでした』と言っていただけると嬉しいというか。

──丸くなってないっすね!みたいな?

おっしゃる通り。丸くなってないんだっていうのが伝わってくれたら嬉しいです。

──そして「あらゆるもの」がまた素晴らしくて。

ありがとうございます。ここに結実することができたのは素晴らしかったし、言い切れたと思います。

──そういった作品性をツアーの場でどう表現するかのタームになるわけですが、現時点でのイメージはどうですか? 前半後半でのカラーの違いをどう落とし込むかとか。

そう、そこが難しくて。でも、すでに全曲披露ライブというのを大阪と東京でやったので、少し気が楽というか。幕張メッセというゴールに向かって、まだ演出もセットリストも色々と作っては止めている途中ではあるけど、意外とすんなりまとまるんじゃないかという気はします。

──幕張メッセはかなり久しぶりですよね。

18年ぶりです。今回は、みなさんの見やすさや年齢も含めて椅子ありです(笑)。武道館は立体的でホールのような場所だけど、幕張メッセはザ・ライブハウスのデカいバージョンじゃないですか。そういうコントラストを出せるところでの僕らの音楽表現がどう受け止められるのか。会場が平面になるぶん、横の広がりとか奥行き、遠さという部分でどうなるかな?という、これもある意味実験だと思うんですけど、久々にやってみようと思います。

──月並みですが、ツアーの展望や意気込みもあれば。

18年ぶりとかいうことはあまり気にせず、もっとやりたいしやれるなという、自信が持てるような一日にしたいです。次が見えるライブにしていきたいと思います。

──楽しみです。僕はここ最近のACIDMANに、好調というかエネルギッシュな勢いを感じているので。

エネルギーはめちゃくちゃMAXですけど、全然自転車操業なので(笑)。

──いやいや(笑)。でも年末のフェスなんかも含め、ここ最近のライブを観るとそう感じるんです。

あいつらノってるなって?(笑) でも最近ね、本当に……数年前までは音楽シーンの風の強さに巻き込まれそうな時はあったんですけれど、一歩引いて見ると、あそこに巻き込まれると危ないなと思う。我々みたいなバンドがいちばん強い、リアルの生のライブで、これに勝てるものないだろっていう、そこは胸を張れるようになりましたね。最近は周りも含めてやっぱりバンドってかっこいいって思うことが妙に多くて、それが自信になってる気もします。

取材・文=風間大洋 撮影=菊池貴裕

大木伸夫(ACIDMAN)

大木伸夫(ACIDMAN)