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LANAが、山田涼介が主演を務める7月放送スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』で主題歌を担当することが決定した。LANAがドラマ主題歌を担当するのは、本作が初となる。

原作は、話題作の相次ぐ宝島社2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞作の同名小説『一次元の挿し木』(作:松下龍之介)。発行部数65万部突破のヒット小説であり、待望の実写化となった。そして放送開始が迫った本日・6月18日(木)、5ショットのメインビジュアルが初解禁。主人公・七瀬悠役の主演・山田涼介を中心に、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖、物語の鍵を握る悠の義妹・七瀬紫陽役の堀田真由、発生生物学者・仙波佳代子役の鈴木保奈美、悠の義父・七瀬京一役の佐々木蔵之介の5人を、ドラマタイトルにちなんだ様々な花や植物が隙間なく囲む、意味深なビジュアルとなっている。

LANAの楽曲がどのようにドラマ『一次元の挿し木』の世界観を彩るのか、本編への期待が高まる。なお、楽曲タイトルは後日解禁予定。

『一次元の挿し木』

『一次元の挿し木』

LANA コメント

この度、主題歌を担当させていただきました。LANAです。
この作品に登場する人々も、私たちもみんな、信じるもののために必死に生きています。
そんなことを思い、ミステリーに惑わされながらも、人生を賭けて必死に答えに向かって挑む悠の苦しみや勇気を、私自身が人生をもがく中で見つけた言葉とメロディーで表現し、曲を作りました。素敵な作品にご一緒させていただき、本当に嬉しいです。