アマチュア自然写真家のジェーソン・マッカ―ティーさんは2019年のその日、シャッターチャンスを求めて米ミネソタ州中部にある自宅の近くを歩き回っていた。すると、日頃信じている大自然とのつながりのおかげなのか、現実とは思えないほど魅力的な被写体に巡り合うことができた。
それは自分の何倍も体の大きなハクトウワシの背に乗ってともに空を飛んでいくハゴロモガラスの姿だった。
羽に赤い模様の入った小さなハゴロモガ…
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