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本日2026年6月24日(水)、JR 東日本四季劇場[春](東京/竹芝)にて、ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』が日本上演5周年を迎えたことが発表された。

『アナと雪の女王』は、2013年公開(翌2014年日本公開)の劇場版長編アニメーションを基に創作された作品で、2018年にブロードウェイで初演。開幕するや否や世界中の話題をさらい、シドニーやロンドン、ハンブルク等、各国で次々と開幕した。日本では劇団四季により2021年6月に幕。JR 東日本四季劇場[春]にて上演を続け、5周年当日時点での総公演回数は1,582回、総入場者数は約 213万人を数える。東京公演は27年1月17日に千秋楽を迎え、27年6月20日から大阪四季劇場での上演が決定している。

劇団四季ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』日本上演5周年特別カーテンコール         (C)Disney

劇団四季ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』日本上演5周年特別カーテンコール         (C)Disney

本編終了後に行われた特別カーテンコールでは、出演者を代表してクリストフ役の分部惇平が挨拶。劇中ナンバーの「生まれて初めて」「フィナーレ/ありのままで」を特別演出で披露し、客席からは大きな拍手が送られた。

劇団四季ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』日本上演5周年特別カーテンコール         (C)Disney

劇団四季ディズニーミュージカル『アナと雪の女王』日本上演5周年特別カーテンコール         (C)Disney

クリストフ役:分部惇平 コメント

本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。ミュージカル『アナと雪の女王』は、本日、日本上演5周年を達成いたしました。
開幕以来、劇場に足をお運びいただいたお客様はのべ 213万人。この作品を愛し育んでくださる皆様に、出演者・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。これからも幅広い世代のお客様の心に、真実の愛の奇跡をお届けできるよう、誠心誠意つとめてまいります。
引き続きあたたかいご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。本日は、誠にありがとうございました