楽しいニュースをまとめてみました。

まさか君は、あいつなのか――?

神奈川県・川崎市にある川崎大師の公式キャラクター「ひらまくん」が、ある有名なマスコットにそっくりだとSNSで話題になっている。

【画像】あの奈良県の有名キャラクターにそっくりだと話題になっている「ひらまくん」

丸顔にクリクリした目、細い眉が特徴的なひらまくん。どこかで見覚えがあるその顔は、奈良県のマスコット「せんとくん」によく似ています。

せんとくんは平城遷都1300年祭をアピールするために2008年に誕生した奈良県の公式マスコットで、頭に鹿の角が生えた童子の姿をしています。

一方、ひらまくんは「厄除けのお大師さま」として知られる川崎大師公式キャラクターとして2020年5月に誕生。川崎大師の御本尊を海から引き揚げたとされる武士・平間兼乗(ひらまかねのり)の子どもの頃の姿がモチーフになっています。

鹿の角とキュッと結んだ髪、2つのキャラクターはヘアスタイルなどは違うとはいえ、顔や目の形など、全体的な印象がそっくりです。それもそのはず、両キャラクターはどちらも、彫刻家で奈良県立美術館長の籔内佐斗司さんがデザインしました。

籔内さんは大阪・堺市博物館公式キャラクターのサカイタケルくんも手掛けており、関東・関西の両方で“籔内チルドレン”が愛されているようです。

ひらまくんを紹介したSNSは反響を呼んでおり「あのお方ですか?」「あごのラインと目元がそっくり」「まなざしが…まんまですね」「奈良の方と親戚…?」「どこかでお会いした気がする」「奈良から移住したのかな」などのコメントが寄せられています。

【あわせて読みたい】セリーヌのバッグが「桔梗信玄餅」の巾着袋にそっくりと話題⇒「中から出てきても驚かないね」

…クリックして全文を読む