国際サッカー連盟(FIFA)は5日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会米国代表のFWバログン(25)に下されていた出場停止処分を1年間保留にした。バログンは6日にシアトルで行われるベルギー戦に出場できる。この驚くべき決定をめぐりトランプ米大統領の関与に厳しい目が向けられている。
バログンは決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受け、一発退場となっていた。試合は2―0で米国がボ…
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