サカナクションが、2026年秋より開催のアリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026 “透明”』を拡大し、デビュー20周年を迎える2027年も全国ツアーを継続することを発表した。
ツアータイトルを『SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”』と改め、新たに全国9会場21公演を追加。2026年の3会場10公演と合わせ、全31公演のアリーナツアーとして展開される。2027年は2月20日(土)の千葉・ららアリーナ 東京ベイを皮切りに、北海道・兵庫・愛知・香川・宮城・福井・福岡・広島を巡り、5月9日(日)の広島公演まで約3ヶ月にわたる。
SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”
2026年のツアーは、東京・日本武道館、大阪・大阪城ホール、兵庫・GLION ARENA KOBEの3都市10公演で開催。ファンクラブ会員であっても多くの公演でチケットの入手が困難となるほどの反響を受け、より多くの方にライブを届けるべく、2027年の全国ツアー継続を決定したという。
本ツアーでは、サカナクション オリジナル音響システム“speaker+”の進化形となる“speaker+C”が導入される。通常の前方スピーカーに加え、後方やサイドにもスピーカーを配置し、あらゆる席での音楽体験を高めてきた“speaker+”に、新たに前方中央に強力なセンタースピーカーを加えたシステムとなっている。ステージ中央からのサウンドをさらに強化し、真ん中の音はよりクリアに、左右の音はさらに広がる新しい音響表現に挑戦する。
また、ツアーロゴはアートディレクター・平林奈緒美がデザインを担当。ツアーの拡大に合わせ『SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”』として新たにデザインされたロゴが、あわせて公開される。
さらに、“透明”というツアータイトルに紐づいたコンセプトティザー映像も公開される。前回「SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”」に引き続き総合演出を担当する映像ディレクター・田中裕介が、コンセプトティザーの監督も務める。17会場34公演がすべて即日ソールドアウトとなった“怪獣”ツアーで、多くの観客を圧倒した演出陣が、さらなる進化を遂げたライブ表現を届ける。